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この頃、
本当に寒くなったよね~!
朝なんか、縫いくるみのように着込んでます。(笑)
パソコンをやってる時も指がカチンコチンに冷たくなって
誰もいないときは
毛布をかぶったりして、
ふと、
どんだけ一生懸命なんだよ!
情けなくなったりもする。


こんな季節は
鍋しかないね。

DSC_8069


個人的にホルモン自体は好きじゃないというか、
あんまり食べたこともないのだけど、
旦那と息子が大好きなので
挑戦してみました。

ホルモン鍋と書きましたが、
本場のそれは
「チョンゴル」という料理の種類で
チゲよりも汁気が少なくいので、
とても鍋と表現できるものではないのだけどね。

キムチチゲとか味噌チゲとか、海鮮チゲとかが
あるように、
きのこチョンゴルとか豆腐チョンゴルとか風に、
ホルモンチョンゴルと、
向こうでもホルモンチョンゴルだけ専門店があるくらい
大人気なのです。

でも、日本の焼肉屋の豚足の味しか知らない私ですが
ホルモンも向こうでは一度も食べたことがなかった料理です。
それを経験する歳になる前に
日本に来たので。


DSC_8057

使った材料も、
いかにも鍋に入っていそうなものばかり。
白菜、ネギ、豆腐、きのこ類、にらなどで。
有り合わせだったので、
後からしゅん菊とかあればよかったなって。

要するに、
具はなんでもいいんです。
鍋に合いそうなものであれば。

ホルモンの味付けと
おいしい出汁さえあれば。

ホルモンですが、
これを作りたくてコープで注文したのが届いた日に
なんと旦那がホルモンを買ってきた!
ホルモン買ってきたのはこの日が初めてよ。
どんだ偶然。
ホルモン鍋を作るなんて人ごとも言ってなかったのに。(笑)

でもコープから届いたのはボイル済みのもので、
旦那が買ってきたのは下処理済みの生だったので
旦那のもので作りました。

 つくり方


①ボウルにホルモン300g、コチュジャン66g、唐辛子(粉)70g、
韓国味噌66g、日本酒97g、薄口醤油61g、おろしにんにく84g、
おろし生姜32g、黒胡椒1g
を入れて
手でよくもんで混ぜて、
これを1時間~1日冷蔵庫の中で寝かせる。

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②鍋に冷水と昆布を入れて1時間くらい置いたあと
火にかけ、沸騰したら火を消し、
昆布を取り出して冷ましておく。

※今回はあっさりと昆布だけの出汁にしましたが、
煮干やかつおなど好みの出汁でもいいですよ。


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③あとは①と野菜類などと出汁を鍋に入れて煮るだけ!
但し、使う鍋はなるべく背の低いものにし、
出汁は鍋の高さの半分以上は加えないのが
チョンゴルだよ。

※それと、うちは韓国産唐辛子を
予め、キムチ用と調味用を半分ずつ合わせておいたものを使ってます。

しかも実家からいつも送られてくる唐辛子なので
母曰く、
香りが良くて辛くないものを探して送ってるという事なので、
使う唐辛子が辛ければ少し減らすなどして
調節してみてくださいね。

でも、
唐辛子だけを沢山減らしては、
それも味に影響してしまうので、
ホルモンの量を多くする方法や
味付けした状態のホルモンを鍋に入れる際の量を
調節したほうがいいかも知れませんね。

日本ではホルモンは焼いて食べるイメージがあるから
旦那も焼いて食べるつもりで買ってきたようですが、
たまには本場の味で盛り上がるのもいいですよね。

お酒は焼酎がおすすめ♪

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