5



ガレット・デ・ロワ
ならず、
ブリオッシュ・デ・ロワ。

ガレット・デ・ロアと同様に
エピファニーの日に、
おもにフランス南部で食べられる。

形やフィリングの種類などは様々だけれど
これはボウルドー地方のものと、
フリップ・ビゴ氏がご自身のレシピ本で紹介しているものを
再現してみました。

ココ 3123

しかも今年の年明けに
小麦アレルギーになってる事を気づかずに作ったものでした。

思いつきで
別のものを作るついでに作ったものだと思ういます。
息子がブリオッシュ好きなので。

パイ生地で作るガレットも美味しいけど、
こちらは食べやすかったです。
でもうちの家族は
ドライフルーツ入りだと
それだけの理由で売れないのだけど。(汗)


ココ 3124

カレット・デ・ロワのように
生地の中にフェーヴ1つを埋め込んで焼き、
カットしてみんなで頂く。

年明けにまた、
アレンジ版を作ってみようかと、
今は思ってるのですが、
さて、実現できるか。(笑)


ご自分の持ってるブリオッシュのレシピに
ラム酒漬けのフルーツを練りこんで
自分だけのブリオッシュ・デ・ロワ、
作ってみてくださいね。

✽作り方


①捏ね上がりのブリオッシュ生地に
生地5:ラム酒漬けのフルーツ1くらいの
割合で混ぜ、350gに分割してまとめ、
ベンチタイムをとり、
記事を軽く叩いて平らにし、
麺棒で直径26cmにのばす。


1


②5cm長さの切込を6cm間隔で2本ずつ中心に向けて、
均等に5箇所入れる。


2


③生地の裏にナイフで小さく切り目を入れて
フェーヴを埋めて生地を隠す。


④②の切れ込みを入れた部分を
内側に折りたたむ。

3

⑤鉄板に載せて最終発酵を90分取る。



⑥塗卵を塗り、オレンジのシロップ漬け、いちじく、
アップリコっと、ナッツなどをのせる。

4

⑦200℃のオーブンで20分焼く。

ココ 3108


⑧焼き上がったらすぐにナパージュをぬり、
ドレンシェリーやアンゼリカなどで飾り、
アラレ糖をふる。
完成!

ココ 3129

ブリオッシュ生地はお気に入りのものがあれば
それを使った方がいいのですが、
私はこちらを。

ココ 3111


年末、
流石に忙しいよね。
大掃除やら
細々とした用事がたくさんで。

なぜかうちは
旦那も昨日で収め。
いつも大晦日ギリギリまで仕事だったのに。
こんなに早めのは初めて。
私の方まで予定が狂いますわ。

だからっていう訳じゃないけど
クリスマスにしろ
お正月にしろ
何時もならちゃんとやろうとしてて
出来なかったりするものだけど、
なぜか今年は全然が気が乗らないので
おせちなんかもパスかな。


一昨年は
エコハウスの仕事で出来なかったし、
昨年はお葬式続きで無理だったし
今年こそ!
という流れでもいいはずだけど。(笑)


でも
できるだけブログの更新は
頑張ろうと思ってます。


6


☆ランキングに参加しています☆

お手数ですが、それぞれのバーナーをそれぞれ押して
応援のクリックを頂けるととても励みになります !

 にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ
にほんブログ村

 
人気ブログランキングへ
 
  cotta プレミアムメンバー


いつも何も言わず応援してくださる方、どうもありがとうございます!
おかげ様で、いつも上位を保てる事が出来、
明日も頑張るぞぉ~!という、パワーになってます