✽クリスマスノケーキ

✽Xmasのフォンダン・ショコラ✽


2


クリスマスネタ、
まだいいんだよね?(笑)

今朝のメールに
早速ヴァレンタイン特殊の売り出しのメールが
入ってきていたのでびっくり。

ブログネタでもそのくらい考えが進んでいけたら
何時もの私みたいに
作ったけども
更新に間に合わないという失敗を
繰り返すということはないんだろうな。

私も今度のバレンタインは
乗り遅れにあ様に気を付けよう。

DSC_0193

クリスマスよりはバレンタインにより似合いそうな
フォンダン・ショコラですが、
今回は
クリスマスに用意していました。

なので、
フォークを入れた瞬間に流れ出すのは、
赤と緑の
クリスマスカラーの
ガナッシュ♪


DSC_0239


赤いのはフランボワーズで、
緑色は抹茶ですが、
チョコレートとの相性を考えて
ピスタチオにしたかったかんだけど、
生憎、ピスタチオを切らしていたので
抹茶で。

このレシピのいいところは、
作りおきができること。
生地が出来上がったらそのまま冷凍しておく事もできるし、
焼いてから冷蔵庫の中で2日間くらい、
美味しくなるまで待たせてから
逆さにしてお皿にのせて、
電子レンジで30秒、チン!して
真ん中にフォークを入れくると、

〝ア・ポワン!″


DSC_0151

やはりフォンダン・ショコラの魅力は
フォークを入れた途端に流れ出すガナッシュにありますよね。

ココットでフォンダンを焼くと
何大変かって
ココットから取り出すのが難問。
それならばと、
紙カップで焼いて紙を破いてフォンダンを取り出す方法もあるが、
これも焼いたばかりの生地の柔らかい内だと
大変。

なので今回使ったのがこれ。

DSC_8317

  • 耐熱250℃!調理用デザインペーパー【オーブンWAXペーパー】
  • デザインもサイズも豊富だけど
    30cm×30cmだとお菓子作りにはとても効率がいいんです。

    今回のフォンダンはこれを4つに切り分けて
    スチール製のマフィン型にかぶせて焼いたのだけど、
    直径18cmの丸型で
    チーズケーキを焼いてもいい。

    DSC_0013


    チーズケーキを焼く時って
    湯煎で焼くことが多いでしょ?
    だから底が抜けないタイプで焼くと
    取り出すとき苦戦しませんか?
    これだと
    凄くいい!
    紙を引っ張るだけで簡単に取り出せるし、

    フォンダン・ショコラでも
    チーズケーキでも
    このまま透明のビニール袋に入れて
    そのままラッピングにもなるし、
    250℃まで耐熱なので料理も大活躍だよね。

    ちなみに
    このチーズケーキは製菓用には珍しい
    ハード系のチーズを探しに探して
    取り寄せてチーズケーキを作ったのに、
    ちょっと設定温度が強かったようで
    焼き目が付きすぎたので、
    ブログで紹介するのをやめたのだけど、
    その内、リベンジしてから紹介しますね。(笑)

    ではレシピ行きますね。

    ✽作り方

    《ガナッシュを作る》


    ①鍋に生クリーム110gと濃縮木苺エキス15gを入れて
    かき混ぜながら沸騰させ、
    ホワイトチョコレート(ヴァローナ フェーブ イボワール )100gの入ったボウルに注ぎ、
    生クリームにホワイトチョコレートが完全に沈んだ状態にして
    50℃くらいになるまで掻き回さずに待つ。

    4


    ②適温になったらボウルの真ん中から
    小さく円を描くようにして
    空気の入らないように注意しながら
    全体が均等になるまで混ぜる。

    5

    ホワイトチョコレート(ヴァローナ フェーブ イボワール )100g、
    生クリーム120g、抹茶5g

    抹茶のガナッシュを作る。
    作り方は木苺と一緒だが、
    鍋に生クリームと抹茶を入れて少し温まったところで
    一旦、火からおろして抹茶を完全にとかしてから
    再び火にかけ沸騰させる。

    ④②と③が出来上がったらそれぞれを使いステ用の
    ビニール製の絞り袋に入れて輪ゴムなどでとめ、
    絞りやすい硬さになるまで常温に置いておく。

    6


    ⑤シリコン製のプティ・プール型に
    2種類のガナッシュを半分ずつ絞り入れて
    型ごと台に打ち付けて空気を抜き、
    ある程度固まったら冷凍庫の中に入れておく。


    《フォンダン・ショコラを作る》

    耐熱250℃!調理用デザインペーパー【オーブンWAXペーパー】
    4つに切り分けて
    マフィン型に敷いておく。


    7

    ⑦ボウルにクーベルチュールスイート(55%)130g
    ヴァローナP12530gを入れて
    湯煎で溶かす。


    ⑧ボウルに常温にした柔らかい無塩バター130gを入れて練り、
    グラニュー糖40gと粉糖25gを加えて
    ふんわりと白っぽくなるまで混ぜる。

    8


    ⑨予め一緒振るっておいた
    米粉28gとベーキングパウダー4gを⑧に加えて混ぜる。


    ⑩45℃くらいまで冷ました⑦を⑨に加えて混ぜる。

    9


    卵(L)3個を⑩に1個ずつ加えて混ぜる。
    その都度よく乳化させること。


    ⑫出来上がり。
    ボウルごとラップをかけ、常温で30分休ませる。

    10


    ⑬⑥に⑫を高さの半分くらいまで絞り入れて
    真ん中に⑤を押し込むようにして置き、
    再び⑫を絞り入れて
    180°のオーブンに入れて15分焼く。

    DSC_0258

    焼きたてを頂くのもいいけれど
    チョコレートもチーズケーキも最低2日間寝かせてから
    頂く方が端然美味しい。

    なので、プレゼントや
    持ち寄りパーティーなどの計画があるなら
    2、3日前に作って冷蔵庫の中に入れておいて下さいね。

    たくさん作っておいて冷凍庫に入れておけば
    急なお客様や
    すぐに食べたい時に便利ですよね。
    冷凍保存するなら焼かずに生地のままで保存し、
    冷凍のまま200℃のオーブンで15分焼きます。

    冷蔵庫の中に入れておいた物なら
    電子レンジ600Wで30秒がいい。

    クリスマスでも
    バレンタインでも
    どちらでもいけると思います。

    とにかく
    盛り上がりますよ♪

    ちなみに
    「ア・ポワン」とは、
    フランス語で丁度いい、ぴったりなどを意です。
    弟子やスタッフの作った料理を最終的にシェフが味見し、
    「ア・ポワン」と言ったら
    それは最高の褒め言葉といっていいでしょ。

    焼き加減を表す時も使います。
    少し気取ったレストランに行って
    焼き加減を訊かれたら、
    ミディアムなんて言わないで

    「ア・ポワン」に。

    なんて言ってみたら?


    3


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    ✽3D・クリスマスツリーのブッシュ・ド・ノエル✽

    6


    正面から見ても、
    横から見ても、

    ✽クリスマスツリー☆✽


    目指してみました。
    ツリーに
    見えますか~?

    DSC_0112

    星型の苺のゼリーを挟んだ
    小さく巻いたロールケーキを3本つくり、
    半分に切って6本にし、
    それを組み立てて、
    抹茶のクリームチーズで固定して、
    周りにも絞って。

    DSC_0143

    飾りには
    1円玉くらいの小さな3色のマカロンに
    アイシングでロゴを書いたものを。

    手間はかかりますが、
    家族のウケた顔が
    最高に嬉しくなります。

    DSC_0146

     つくり方


    《ロールケーキ生地を作る》


    強力粉30g、コーンスターチ30g、抹茶8g
    一緒に振るっておく。

    1

    卵黄75gをボウルに入れて泡立て器で溶きほぐし、
    グラニュー糖33gを加え、素早く混ぜ合わせたら
    今度はゆっくり、全体が白っぽくなるまで
    混ぜ合わせる。


    ③別のボウルに卵白135gを入れて冷凍庫の中に入れて
    ボウルの周りが軽く凍る状態にしておく。
    作業をはじめる前にしておくといい。

    2


    ④③にグラニュー糖50gを3回くらいに分けて
    加えながらメレンゲを作る。
    出来上がりは持ち上げた時に
    鳥のくちばしのように
    先が少し曲がる形がベストです。


    3

    ⑤③と④を合わせ、メレンゲの泡が消えないように
    優しく混ぜ合わせる。

    4

    ⑥⑤に①を加えさっくりまぜ合わせ、
    30×30cmの型2枚に流し入れて
    200℃のオーブンで10分焼く。

    薄く焼くのがポイント!



    《苺のジュレを作る》


    ⑦高さのある型にラップをできるだけ
    ぴったり貼り付ける。

    8


    グラニュー糖80gとクリアガー100・20gをよく混ぜ合わせておく。

    4


    ⑨鍋に苺のピュレ250g、水140g、苺の濃縮エキス10gを入れて
    火にかけ、絶えずにかき混ぜながら加熱する。

    9


    ⑩⑨を火からおろし、キル酒30mlを加えて素早く混ぜて、
    ⑦に流し入れて常温で固める。


    《チーズクリームを作る》


    クリームチーズ125gをボウルに入れて柔らかくねり、
    グラニュー糖20gを加えて全体が均等になるように
    混ぜ合わせる。

    5


    牛乳15gを⑪に加えて延ばし、
    固めに泡立てた生クリーム(45%)140gを混ぜ合わせる。



    《抹茶風味のチーズクリームを作る》


    抹茶10gとグラニュー糖100を予め混ぜておく。

    8b06001c.jpg


    ⑭ボウルにクリームチーズ500gを入れてバーミクサーーで撹拌し、
    ⑬を加えて、更に滑らかになるまで撹拌し、
    使う時まで冷蔵庫の中に入れておく。


    《プチマカロンを焼く》


    ⑮なるべく小さく絞って、
    赤、白、緑の3色のマカロンを焼く。

    2

    ⑯アイシングでゴロを書く。


    《巻く》

    ⑰⑩の苺のゼリーを星型に抜く。

    3


    ⑱網にとって冷ました⑥に⑫を絞り、
    ⑰を横に並べて巻く。


    ⑲更にラップなどを巻きつけて
    冷蔵庫の中で2時間くらい入れてしめた後、
    組み立てる30分前に冷凍庫の中に入れておく。

    4


    《仕上げ》

    ⑳⑲を半分に切り、6本にし、
    ⑭のクリームを絞ったお皿にピラミット型に組み立てる。
    1本ごとに⑭を絞り、固定すること。

    5

    ㉑ロールとロールの隙間にも丁寧に
    ⑭を絞り、
    下から上に向けて絞り、
    ケーキ全体をデコする。


    DSC_0090

    ㉒⑯とデコ素材を貼り付けて完成!

    DSC_0116

    受験生の娘は今日も学習センターへ
    朝早く出かけていますが、
    帰ってきた時のリアクションが
    とても楽しみ♪

    因みに、先ほど息子に見せたら、

    「おぉ~!!
    すげぇ~!
    ・・・・・・・・
    これ、ぶち壊していい?」

    だって。

    男の子ってアホだよね(汗)

    うちは、息子のリクエストで
    焼き肉に出かけるので、
    料理は何もしませんが、

    素敵なクリスマスを過ごしてくださいね♪


    7



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    ✽バナナプリンでクリスマス気分♪✽

    3



    先週からいきなり
    クリスマスケーキのデザインが溢れ出すように
    浮かんできた。

    頭に残ってるうちにと、
    台所に立つと、
    脇目で何かが訴えてきた。

    バナナを買いすぎて、ダメになる寸前の
    バナナが、

    「何とかして」

    そういえば、牛乳も卵も買い置きが。

    DSC_0117


    もうプリンしかないね。

    牛乳と卵、砂糖さえあれば作れちゃうのが
    プリンだけど、誰もが好きなんだよね。
    ここに
    熟れに熟れたバナナの香りが
    加わってもすごく合う!事に
    嬉しい。

    それに苺とキウィのショートケーキで残ったフルーツもあったので
    クリスマス風にデコしてみた。(笑)

    DSC_0134

    いろんな形の器で焼いてみたんですが、
    深いココットより高さのないグラタン皿で焼いたほうが
    ずっと美味しかったです。

    ✽作り方

    ①鍋に牛乳250mlとグラニュー糖30g、
    バニラの種と鞘1本分
    を入れて
    火にかけ、沸騰直前まで沸かして蓋をして
    そのまま冷ます。

    1


    生クリーム250ml、バナナ300g、全卵165g、卵黄30gと
    をボウルに入れてバーミクサーで攪拌する。

    2


    ③②をこしてプリンカップに流し入れて
    熱湯を張った鉄板に並べて
    130℃のオーブンで30~35分焼く。


    DSC_0175

    冷めたら冷蔵庫の中で冷やして完成!
    ですが、
    今日はレシピが短いので
    プリンの表面に水滴がたまることもなく、
    平でツルンと綺麗に焼ける
    コツを教えちゃいますね。

    柔らかくとろける食感を得るためには
    鉄板に沸騰をはった湯煎焼きが必要となるのだけど
    このために
    蒸気がオーブンの天井にぶつかって
    下のほうへと落ちるんですよね。
    この時、
    プリンの表面にも落ちてきた水蒸気が
    たまる訳なんです。

    これの解決方法は
    高さの揃ったプリンカップを使うことが前提となるのですが、
    これにオーブンペーパーをのせ、
    更にその上から焼き菓子などを冷ますときに使う
    網をのせて焼く。
    だけです。

    これで水蒸気は附下げ、
    表面が綺麗な状態で焼ける。
    焼き終わってもすぐにオーブンから出さないで
    そのまま冷ましてから
    冷蔵庫の中に入れてね。

    4


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    ✽ノエル・2012 ☆色☆✽

    11



    一見、普通のショートケーキにみえて、
    切ると
    クリスマス色が現れるという
    サプライズを見込んで。

    DSC_0075


    だから
    使ったフルーツも
    赤と緑の
    苺とキウィフルーツだけ。

    それにしても
    年々、野菜にしろフルーツにしろ
    変わったものが登場してるんですね。

    このキウイ、名前をレインボーレットといい、
    私は今年の初め頃ネットで見かけて
    欲しいなって思ったてたら
    この頃使ってる配宅便に載ってたので
    早速注文。

    味は緑と変わらないけど
    デコに使うと南国色が濃くなるような気がして
    ちょっとお気に入り。

    DSC_0066


    長方形のクリスマス用のショートケーキは
    作ってないような気がして
    気まぐれのデザインだったんですが、
    四角のショートケーキのナッペは
    やはり難しいですね。

    なんといっても四角のケーキのナッペは
    角をどこまでシャープに表現できるかに
    かかってるんだと思う。

    だから作り始める時から
    そこを真ん中に置いて作業をした。

    10


    丸型だったら
    多少のずれはナッペでカバー出来るけど、
    四角形だとそれは許されない。

    なのでナッペをする前に4面を綺麗に切り整える。
    それからデコ用よりもゆるく泡立てた
    クリームでナッペし、
    冷蔵庫の中でクリームを固めたあと
    もぅ一度それよりもゆるいクリームで
    グラサージュかけの方法でコーティングする方法。

    結果から言えばこのい方法は
    悪くなかったと思う。
    いい感じにナッペできた。

    DSC_0023


    なのに
    こんな風になった、わけ。
    ナッペも絞りも終わって
    フルーツだけカットして載せれば撮影できるまでの作業をし終わったら
    家族が揃って帰ってきた。
    まだ午後5時前なのに。

    2日くらい前に午後雨だったじゃん?
    だから旦那が駅まで2人を迎えに行き、
    そのまま子供たちと一緒に帰宅したというわけ。

    うちは、うちの家族は
    ただいまの代わりに玄関先からこういう。
    「腹減った~」
    特に旦那と娘は待てない人。
    だから帰ってきた時点で楽しみは御終い。

    写真はナッペしてからほぼ1日後に撮影したもの。
    苺の挟んである部分は凹んで
    苺のジュレは染み出て
    しかもあれほど大事にしてた角も
    冷蔵庫の中で何かにやられてる。

    普通の生クリームだったなら
    なるべく撮影はしたくない夜でも
    夕飯のあとに写真を撮ったんだと思う。

    でも少しまでに紹介した事あるけど
    果汁50%までは混ぜても分離しなく、
    冷蔵庫の中の乾燥にも耐えると書いてあった
    あのクリームだったので
    一晩くらいなら頑張ってくれるかも、と期待した。

    でも次の朝も用事が出来て撮影できず
    やっと午後になって。

    どうすればシャープな角を手に入れられるか、
    たくさん考えてたし、
    丸型だったら簡単に済ませるナッペも
    何度に分けてやるなど
    頑張ったのに
    美味しい「時」をみるみる逃してしまったんだけど、
    これは近うちにまた別に形でするとして、

    DSC_0099


    断面はこんな感じ。
    抹茶のジェノワーズの間に見える赤は
    苺のゼリーです。

    ショートケーキにフルーツのゼリーを入れてみようかと
    考えたのは
    2年くらい前のエコハウスの時からだった。
    苺のジューをスポンジの生地にたっぷり染み込ませても
    濃縮エキス入りのシロップを打っても
    モン足りない気がした。

    それで思いついたのがいちごのピュレで作った
    ゼリーを挟んで見るという事だったのだけど、
    そんな事しなくったって苺のショートケーキは
    「置いといてもらえないですか?」と
    問い合わせが来るほどの人気ぶりだったし
    お店の忙しさに負けて
    ジュレ入りのショートケーキの挑戦は今になったわけだけど
    それよりもその気持ちをしばらくの間
    少し忘れていた。(笑)

    それをよみ返らせたのが
    米粉のスポンジ生地にシロップを打つ事がうまくいかなかったからだと思う。
    小麦粉で出来てるのとは違い、
    シロップを打ったところで
    生地全体がしっとりしてくる訳じゃなくて
    表面だけでシロップが止まり、
    結果、一部分だけがシロップで濡れる。

    シロップを打つのは生地に潤いを与えるだけじゃなくて
    洋酒の香りを忍ばせる事を目的とする。
    香りのないケーキは
    香りのない花のそれと違わないと思ってる。
    ケーキやお菓子作りにおいて
    香りは大事にしたい。

    だから米粉だけで作ったスポンジに
    洋酒の香りをどうすれば持たせるかと考えていたら
    あのフルーツのゼリーが思い起こされたって訳です。

    DSC_0003


    結論から言えば、
    次回はもっとジュレの厚さを薄くしないと!
    です。

    苺、でしゃばっていた。(笑)

    それに、生クリームをはさんで上と下で2段にしたのを
    今度は下の段だけで十分だと思った。
    そうすれば高さも作業性も丁度いいと思う。

    修正したい部分は沢山あるのだけど、
    これもひとつの記録として
    レシピは残しておきたいと思います。

     作り方



    《抹茶風味の小麦粉なしジェノワーズを焼く》

    ①30×30cmの正方形の型に
    オーブンペーパーを貼り付ける。

    1


    米粉140g、抹茶22g、ベーキングパウダー1g
    合わせてふるっておく。

    2


    ジェノワーズを作り方で生地を作り、
    型に入れて180℃のオーブンで25~30分焼き、
    焼けたらオーブンペーパーを敷いた網上で
    逆さに取り出して冷ます。

    このジェノワーズの分量を2倍にし、
    小麦粉180gの代わりに②にして作る。


    《苺のジュレを作る》


    ④ジェノワーズを焼いた型にラップをできるだけ
    ぴったり貼り付ける。

    3


    グラニュー糖80gとクリアガー100・20gをよく混ぜ合わせておく。

    4


    ⑥鍋に苺のピュレ500g、水280g、苺の濃縮エキス20gを入れて
    火にかけ、絶えずにかき混ぜながら加熱する。

    5


    ⑦⑥を火からおろし、キル酒30mlを加えて素早く混ぜて、
    ④に流し入れて常温で固める。


    《組み立てる》

    6


    ⑧③を厚さ1cmに3枚にスライスし、⑦の上に載せる。

    7


    ⑨オーブンペーパーを敷いた鉄板などを当て、
    ⑧をひっくりかえるし、ラップをはがして
    もう1枚のジェノワーズを載せて、
    軽く全体を手のひらで抑える。

    8


    ⑩⑨を2等分に切り分け、
    そのうちの1枚にクレーム・シャンティを塗り、
    カットした苺とキウィを並べる。

    ※サンド用のクレーム・シャンティは、
    生クリーム300gに30gをグラニュー糖を加えて
    デコ用より固めに泡立てる。

    ⑫⑪を四面、綺麗に切りそろえて、
    デコ用よりもゆるく泡立てたクレーム・シャンティでナッペし、
    更に冷蔵庫の中でしめて、
    さらにゆるいクレーム・シャンティを全体にかけて
    更にしばらく冷蔵庫の中で休ませる。

    9


    ⑪⑩の上に更にクレーム・シャンティを載せて
    残りのジュレ入りのジェノワーズを載せて、
    クレーム・シャンティで脇面を綺麗にナッペし、
    冷蔵庫の中でしっかり固める。

    10


    DSC_0031



    デコして完成。

    ジュレの赤が一番目立てるところに
    それを隠してみようとして
    チョコレート板を貼ってみたけど、
    そしたら
    前から見るとなんだか汽車みたい。(笑)


    12



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    ✽貴婦人のクリスマス♪✽

    11


    まず今日のケーキ、
    不思議なな名前でごめんね。
    そして
    変なデコでごめんね。

    気がついたら
    こんなふうになってた。(笑)

    最初に作ろうとしたのは
    ただの洋梨のショートケーキだったのに。

    DSC_0081


    発端は先週、旦那の誕生日ケーキを作るときに
    癖でスポンジをもう一枚焼いた事からだった。
    たんなの誕生日は苺のショートケーキだったけど、
    丁度、タルトのために作った
    洋梨の赤ワイン煮が残っていたので。

    5


    赤ワイン煮だから
    ま、赤いワイン色だよね。
    だから
    「ルージュ」のイメージにしてみよう、ってなった。

    それと、
    少し前からとても気になってる生クリームがあったのだけど、
    これがそう

    フルーツピュレを50%混ぜても分離しないとは
    すごいでしょ?

    でもコンパウンドだから
    味とかどんなものだろうと、
    前々から気にはなっていたものの
    パスしていたのだけど、
    旦那の誕生日用にと、
    買ってみた。

    洋梨に合わせるのだから、
    しかも赤ワイン煮だから
    カシスのシャンティに。

    DSC_0112

    これ、中々いい!


    泡たてから絞りまで、
    色や艶も文句ないし、
    味も悪くない!
    下手な純正生クリームより美味しい。

    しかも低価格で、
    何よりも気に入ったのが
    賞味期限が1ヶ月と!長いこと。
    これならまとめて2、3本買っても使いきれる。

    色々なピュレでまた作りたくなっちゃったよ。
    これはお面白い。

    その内、他のどのメーカーさんでも
    これとそっくりのクリームを販売することになると
    私はふんだ。

    10


    初めてだったから
    ピュレのままクリームと混ぜる勇気がなくて
    ピュレにジュレ・デセールを加えてから
    作ったんだけど、
    次はピュレのままやってみるつもり。

    それに、このケーキのデザインは
    春頃にでもまた作ってみようっと。

     つくり方

    《ラ・フランスの赤ワイン煮》

    ①鍋に赤ワイン240g、水735g、レモン汁30g砂糖225g、
    バニラビーンズから掻き出した種とその鞘1/2本分

    入れて火にかけ沸騰させる。


    1

    洋梨8個は皮をむき、半分に切って
    種を取り除いて①の鍋に入れて一立ち煮させる。


    2

    ③火を消して、洋梨が空気に触れないように
    キッチンペーパーなどをかぶせ、
    そのまま冷ましてから冷蔵庫の中で1日以上寝かせる。


    ④スポンジを焼いて1・5cmの厚さ3枚にスライスし、
    水100gとグラニュー糖100gで
    作ったシロップにポワール・オード・ヴィ30gを混ぜて作った
    シロップをスポンジに染み込ませる。

    1

    ⑤水分をしっかり拭き取った③をスライスし、
    クレーム・シャンティで④にサンドし、
    もう一枚も同様に作る。


    ⑥クレーム・シャンティで表面を軽くナッペして
    冷蔵庫の中で冷やし固める。

    2

    ⑦鍋にカシスのピュレ100gとジュレ・デセール20gを入れて
    火にかけてかき混ぜながら煮溶かし、
    冷ましておく。

    ⑧氷水にボウルの底を当てながら
    生クリーム400gとグラニュー糖50gを緩めに泡立てる。
    3


    ⑨⑥の表面に⑧をナッペし、
    再び冷蔵庫の中へ。


    ※この時、⑦のジュレを少量垂らしてナッペすると
    綺麗なマーブル状になるかと思いきや
    全く目立たず、意味なかったです。(汗)

    4


    ⑩⑧でナッペしたクリームと⑦を100gずつとって
    別のボウルで混ぜ合わせる。

    ⑪更に⑩に⑧のクリームを50g足して
    デコ用の硬さに泡立てる。
    7

    ⑫⑧のクリームもデコ用の硬さにあわ立てて、
    好みの口金をつけた絞り袋に⑪と交合につめる。

    8

    ⑬⑨にデコして完成!

    DSC_0012

    最初に使った口金がケーキの大きさに比べて大きすぎたのと、
    いつも使ってる生クリームより少し緩めだったのが
    手伝って、絞りが大きく、長くなったので、
    今度は小さい口金でケーキの脇面に飾ざろうとして
    成り行きで絞って行ったらこんなお花みたいなケーキになっちゃった。

    それに丁度ね、クリスマス用のセッティング用品が
    届いたのでそれをテーブルにセッティングしてみたわけ。
    だからクリスマスモードに頭が行ってたのかもね。


    9

    ピュレが沢山入ってる分、
    カシスの酸味が思った以上に強く出て、
    優しい洋梨の風味を口の中で探すのに必死になっちゃいました。(笑)

    切ったらよりクリスマスとは程遠い感じになったけど、
    ま、いいなないの?
    こんなクリスマスケーキがあったって。
    と、開き直ってみたが、
    やはり可笑しいので
    言い訳を求めて
    「貴婦人のクリスマス」
    という名前をつけてみました。(笑)


    12



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