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豚スペアリブの作った次の日に
肉に茹で汁
残ったと付け合せの野菜を利用して
カレーを作って
娘と2人ランチをしました。

カレーって素晴らしいよね~!

野菜でもお肉でも汁でも何でも残ったら
うちはカレー。(笑)

DSC_0137 (1330x2000)


でも昼間からご飯炊くのは嫌だったので
それならばと、
ピラフにしてみました。
昼間一人の時だとこれも面倒で
抜くことも多いけど
でも
前日の残り物とか有り合わせの野菜などが消費出来て
いいんですね。

しかも4時半頃と、中途半端な時間に
バイトに行く息子にも
チンして出しただけだったので楽だったし。

DSC_0120 (2000x1330)



リゾットを作ろうと偶々買っておいたイタリア産の米があったので
思いつきで使ってもいたのですが、
国産の方が良かったと思いました。

米によって水分量が少々異なるじゃないですか。
だから。

元から日本の炊き込みより固めが当然で、
米と同じ量のブイヨンが基本だけど
食べやすいように出汁の量を少し増やして作ったのにですよ。

米、半分位残ってるので
近いうちにパエリアにしようと思ってるけど
その時はもう少し水分を増やしてみようと思ってる。

固めが好きな方や日本産米で作る場合は
レシピ通りにして丁度いいかと思います。


 ルセット

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米450gを洗って
ザルにあけて30分くらいおく。

豚スペアリブのゆで汁の表面に浮いてる脂肪分を丁寧にとっておく。

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にんにくのスライスと適量のサラダ油を敷いた鍋で
豚肉といつも使う量の半分くらいの玉ねぎと人参、
りんごのフライスを
サラダ油で炒める。

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うちはここで
肉や野菜にほとんど火が通るまで
じっくり炒めています。

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塩コショウ、イオタリアンスパイスミックスで
下味を付けて
ゆで汁を加える。
ゆで汁の中に残ってる具も一緒に加えて煮込む。

マッシュルーム5個、赤と黄色のピーマン各1個分、
玉ねぎ1/4個分

細かい角切りにしておく。

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個体チキンコンソメ
2個を熱湯600ml
に溶かしておく。


④熱した鍋に無塩バター60gとサラダ油30g
入れて溶かし、挽肉70gを加えて炒める。

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⑤②を玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマン順に加えて炒める。

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⑥続いて①の米を加えて火を弱め、
じっくり炒める。

⑦米が透き通るまで炒めたら
塩3g胡椒少とローリエ1枚
③のブイヨンを加えて中火にして加熱する。

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⑧⑦が沸騰したら火からおろして蓋をし、
230℃のオーブンに入れて20分火を入れ、
オーブンから出して蓋のまま10分間蒸らす。

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市販のルーで仕上げたカレーとピラフを皿に盛り、
ゆでた野菜などを添える。



出汁が美味しいのでめちゃくちゃ美味しいカレーになりました。
それに
そのまま食べるには少し古いし、
お菓子にするには量が足りなくて
残されていたりんごを1個スライスにして野菜と一緒に
加えてみたのだけど、
これがまたいい仕事をしてくれてましたよ。

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残りのゆで汁を使うためにカレーを作り、
カレーに合わせようと
ピラフを作ることになりましたが、
カレーは適当に作ったので
レシピはピラフだけにしました。

*****

前回更新した次の日にここまで書いてたのに
気づいたらもう3日も経っている。

実は
2年前に脳梗塞で倒れて、
そのまま意識不明の状態のまま入院していた義の母が
危篤状態に陥り、
一時は落ち着いてきたのだけど、
最近見つかった子宮がんのせいもあって
今日、「もって一週間」
と言われてきました。

寝たままなのに癌になるなんて。
手術させようという試みもあったようですが、
ほかの内蔵もよく内容状態で、
踏み切れなかったとのこと。

家族も親戚のみんなも
「いきなり」という訳ではないので
ある程度の心準備はすでに2年前から
出来ているわけだけれど

娘の受験もあと4日後だし、
こんな状況なので
とても落ち着かないこの頃です。

娘の勉強を邪魔しない範囲で料理もお菓子も
作ってはいるので
何もなければ明日にでも
普通に更新できると思うけど
場合によってはしばらくの間
ブログところじゃなくなるかも知れないですね。


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