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クリスマスネタ、
まだいいんだよね?(笑)

今朝のメールに
早速ヴァレンタイン特殊の売り出しのメールが
入ってきていたのでびっくり。

ブログネタでもそのくらい考えが進んでいけたら
何時もの私みたいに
作ったけども
更新に間に合わないという失敗を
繰り返すということはないんだろうな。

私も今度のバレンタインは
乗り遅れにあ様に気を付けよう。

DSC_0193

クリスマスよりはバレンタインにより似合いそうな
フォンダン・ショコラですが、
今回は
クリスマスに用意していました。

なので、
フォークを入れた瞬間に流れ出すのは、
赤と緑の
クリスマスカラーの
ガナッシュ♪


DSC_0239


赤いのはフランボワーズで、
緑色は抹茶ですが、
チョコレートとの相性を考えて
ピスタチオにしたかったかんだけど、
生憎、ピスタチオを切らしていたので
抹茶で。

このレシピのいいところは、
作りおきができること。
生地が出来上がったらそのまま冷凍しておく事もできるし、
焼いてから冷蔵庫の中で2日間くらい、
美味しくなるまで待たせてから
逆さにしてお皿にのせて、
電子レンジで30秒、チン!して
真ん中にフォークを入れくると、

〝ア・ポワン!″


DSC_0151

やはりフォンダン・ショコラの魅力は
フォークを入れた途端に流れ出すガナッシュにありますよね。

ココットでフォンダンを焼くと
何大変かって
ココットから取り出すのが難問。
それならばと、
紙カップで焼いて紙を破いてフォンダンを取り出す方法もあるが、
これも焼いたばかりの生地の柔らかい内だと
大変。

なので今回使ったのがこれ。

DSC_8317

  • 耐熱250℃!調理用デザインペーパー【オーブンWAXペーパー】
  • デザインもサイズも豊富だけど
    30cm×30cmだとお菓子作りにはとても効率がいいんです。

    今回のフォンダンはこれを4つに切り分けて
    スチール製のマフィン型にかぶせて焼いたのだけど、
    直径18cmの丸型で
    チーズケーキを焼いてもいい。

    DSC_0013


    チーズケーキを焼く時って
    湯煎で焼くことが多いでしょ?
    だから底が抜けないタイプで焼くと
    取り出すとき苦戦しませんか?
    これだと
    凄くいい!
    紙を引っ張るだけで簡単に取り出せるし、

    フォンダン・ショコラでも
    チーズケーキでも
    このまま透明のビニール袋に入れて
    そのままラッピングにもなるし、
    250℃まで耐熱なので料理も大活躍だよね。

    ちなみに
    このチーズケーキは製菓用には珍しい
    ハード系のチーズを探しに探して
    取り寄せてチーズケーキを作ったのに、
    ちょっと設定温度が強かったようで
    焼き目が付きすぎたので、
    ブログで紹介するのをやめたのだけど、
    その内、リベンジしてから紹介しますね。(笑)

    ではレシピ行きますね。

    ✽作り方

    《ガナッシュを作る》


    ①鍋に生クリーム110gと濃縮木苺エキス15gを入れて
    かき混ぜながら沸騰させ、
    ホワイトチョコレート(ヴァローナ フェーブ イボワール )100gの入ったボウルに注ぎ、
    生クリームにホワイトチョコレートが完全に沈んだ状態にして
    50℃くらいになるまで掻き回さずに待つ。

    4


    ②適温になったらボウルの真ん中から
    小さく円を描くようにして
    空気の入らないように注意しながら
    全体が均等になるまで混ぜる。

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    ホワイトチョコレート(ヴァローナ フェーブ イボワール )100g、
    生クリーム120g、抹茶5g

    抹茶のガナッシュを作る。
    作り方は木苺と一緒だが、
    鍋に生クリームと抹茶を入れて少し温まったところで
    一旦、火からおろして抹茶を完全にとかしてから
    再び火にかけ沸騰させる。

    ④②と③が出来上がったらそれぞれを使いステ用の
    ビニール製の絞り袋に入れて輪ゴムなどでとめ、
    絞りやすい硬さになるまで常温に置いておく。

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    ⑤シリコン製のプティ・プール型に
    2種類のガナッシュを半分ずつ絞り入れて
    型ごと台に打ち付けて空気を抜き、
    ある程度固まったら冷凍庫の中に入れておく。


    《フォンダン・ショコラを作る》

    耐熱250℃!調理用デザインペーパー【オーブンWAXペーパー】
    4つに切り分けて
    マフィン型に敷いておく。


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    ⑦ボウルにクーベルチュールスイート(55%)130g
    ヴァローナP12530gを入れて
    湯煎で溶かす。


    ⑧ボウルに常温にした柔らかい無塩バター130gを入れて練り、
    グラニュー糖40gと粉糖25gを加えて
    ふんわりと白っぽくなるまで混ぜる。

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    ⑨予め一緒振るっておいた
    米粉28gとベーキングパウダー4gを⑧に加えて混ぜる。


    ⑩45℃くらいまで冷ました⑦を⑨に加えて混ぜる。

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    卵(L)3個を⑩に1個ずつ加えて混ぜる。
    その都度よく乳化させること。


    ⑫出来上がり。
    ボウルごとラップをかけ、常温で30分休ませる。

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    ⑬⑥に⑫を高さの半分くらいまで絞り入れて
    真ん中に⑤を押し込むようにして置き、
    再び⑫を絞り入れて
    180°のオーブンに入れて15分焼く。

    DSC_0258

    焼きたてを頂くのもいいけれど
    チョコレートもチーズケーキも最低2日間寝かせてから
    頂く方が端然美味しい。

    なので、プレゼントや
    持ち寄りパーティーなどの計画があるなら
    2、3日前に作って冷蔵庫の中に入れておいて下さいね。

    たくさん作っておいて冷凍庫に入れておけば
    急なお客様や
    すぐに食べたい時に便利ですよね。
    冷凍保存するなら焼かずに生地のままで保存し、
    冷凍のまま200℃のオーブンで15分焼きます。

    冷蔵庫の中に入れておいた物なら
    電子レンジ600Wで30秒がいい。

    クリスマスでも
    バレンタインでも
    どちらでもいけると思います。

    とにかく
    盛り上がりますよ♪

    ちなみに
    「ア・ポワン」とは、
    フランス語で丁度いい、ぴったりなどを意です。
    弟子やスタッフの作った料理を最終的にシェフが味見し、
    「ア・ポワン」と言ったら
    それは最高の褒め言葉といっていいでしょ。

    焼き加減を表す時も使います。
    少し気取ったレストランに行って
    焼き加減を訊かれたら、
    ミディアムなんて言わないで

    「ア・ポワン」に。

    なんて言ってみたら?


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